USSS 2005 実施報告

University of Hawaii at Manoa Honolulu, Hawaii 12-13 November 2005

USSS 2005とは?

 USSSは大学宇宙システム・シンポジウムのことでUniversity Space Systems Symposiumの頭文字をとったものです今年も宇宙工学分野の研究を行っている日米の大学の学生と教官がハワイに集まり、日米協同の宇宙工学プロジェクトについて話し合いました。

 これは、同時期にハワイで開催されているJUSTSAP (The Japan-US Science, Technology & Space Application Program) の一分科会であるSSWG (Small Satellite Working Group) の学生部会という位置づけになっていましたが、昨年の会議をもってSSWGが解散されたので、USSSJUSTSAPの直属になり、より活動の重要度、関心が高まっている中での開催となりました。

  USSS1998年に開始されて以来、継続して毎年11月に開催されており、今年度は第8回目になり、2005111213日の2日間の日程で、ハワイ州オワフ島の1日目はハワイ大学、2日目は午前中をハワイ大学、午後からはノースショアのTurtle Bay Resortのホテルで開催されました。日本側の参加者のとりまとめは、参加校が持ち回りで担当しており、本年は香川大学の能見が担当しました。

 

最終更新日:2006/04/25

香川大学 安達 能見公博