愛称「GENNAI」
・2014年2月28日打上成功
・4月26日15時32分
大気圏再突入を確認




愛称「KUKAI」
2009年1月23日打上成功
現在地球周回中

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TSR-S

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香川衛星開発プロジェクトSTARS
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■打ち上げ準備から運用の様子
 
衛星を追尾するアンテナ

 
衛星通信アンテナの補修

 
衛星撮影テスト(芸西天文台)

 

STARS-II EMの無線機調整


KUKAIのビーコン受信準備


KUKAIを追尾中(管制室)


GENNAI (STARS-II) 運用報告

GENNAI (STARS-II) は 2014年4月26日、打上から58日を経て大気圏再突入しました。

 GENNAI (STARS-II) は、2014年4月26日15時32分(日本時間)に大気圏再突入しました(Space Track の情報)。  香川大地上局では、同日10時58分からのパスでは親機CW信号を明瞭に受信しましたが、次の27日1:02のパスでは受信できず、消滅を確認しました。

 GENNAIはテザー伸展による効果により、軌道降下速度が速い結果となりました。 GPM相乗り衛星の中で最速(詳細結果)  また、テザー伸展による大気抵抗を考慮したシミュレーションによる評価で、300m伸展されている推定結果となりました。 テザー長さによる軌道降下速度(詳細結果)  なお、子機の電力不足等により、衛星からのテザー伸展データは得られませんでした。

<子機電力不足の原因推定>
子機の電力不足は、地上との通信を目的として新規に開発した フィルムアンテナ を搭載しています。 フィルムアンテナの性能は、初号機KUKAIの パドルアンテナ より優れていることが、打ち上げ直後の通信により確認できましたが、 フィルムアンテナと一体となるパドルの展開がうまくいかず、太陽電池が正常に展開できなかったことが推定されます。


 
 
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